About us

Our Mission
“地球に、優しく”

AmicaTerra-『地球に優しい』という意味のラテン語を、社名としました。
「生きとし生けるものの故郷=地球への感謝を忘れず優しくあれば、 そこに住まう人や動物たちが末永く幸せに暮らしていける」という思いのもと、事業に邁進してまいります。

Our Vision

バイオマス製品・サービスのグローバルリーディングサプライヤーとなる。

Our Value

“For nature, With nature”
(自然のために、自然とともに)
“Keep your global mind”
(心に国境を作らず)

事業の背景

現状、「バイオプラスチック」については、市場のニーズに対し技術力がキャッチアップできていないことが課題で、糖化の困難なセルロース等の活用を可能にするなどの技術開発とともに品質・コストパフォーマンスの 向上を図ることが、近年の市場命題でした。 弊社は、台湾の独占提携工場の優れた技術力により、可食/非可食植物(有機資源)を特殊粉砕加工し、食紅等の食品系顔料で着色仕上げを施した製品を製造することを可能としました。 なおかつ、生産効率化とともに長きにわたる研究開発により安価な原材料を使用した製品化で低コストを実現しまし た。これまでの「バイオプラスチックは高コスト」という市場イメージを完全に払しょくします。 弊社の技術力・製品力、そして圧倒的な【卓越したコストパフォーマンス】で日本においてもmodo-cell® 製品の流通を目指します。

事業の目的

現在は、長年に及ぶ研究・開発にて高い技術力を用い、台湾のみで製造されている「modo-cell®」製品です。 この卓越したコストパフォーマンスを可能にした製品の数々を日本国内にも流通させます。 将来的には、世界の安心安全基準の代名詞である【Made in Japan】製品を創出すべく、日本にも企画・製造の拠点を作ります。また、日本において問題になっている放置竹林の竹や農業廃棄物などを再利用することに努め、植物系で形成された製品を創出し、環境問題や昨今叫ばれているアレルギー問題解決に寄与することを目的とします。常に市場の品質ニーズの把握に努め、信頼される安全で優れた商品を提供し続けることを目指します。

会社ロゴについて

『ロゴマークは、「Amica」と「Terra」の最初の文字の小文字、「a」と「t」を合体させたデザイン。
「a」の半楕円の弧と弧の始まり部分に影のように白を入れることにより、世界に羽ばたく企業の勢いのようなもの表現。
また、植物系で形成されたプラスチックに代わるものを扱う企業ということを考え、植物イメージとして「t」の一部を葉っぱにした。
カラーは、土のイメージの黄土色と植物イメージのGreenとした。
ロゴマーク全体で、地球の大地から若葉が育つ様を表現し、地球にやさしいイメージ「Amica Terra」を出した。』

デザイナー:石川紀之氏 (エヌズファクトリー)